ロマンチックなお花のプレゼント 花言葉を添えて

ロマンチックをプレゼントしたいのならやっぱり「お花」なのではないでしょうか。愛する人にはこんなお花のプレゼントがおすすめです。

センニチコウ

ちょっと風変わりのお花でセンニチコウというのはいかがでしょうか。

センニチコウには『変わらない愛』『永遠の恋』という花言葉があります。

花言葉を知り再度このお花をマジマジと見れば、まさにキュートなのです。

千日紅(センニチコウ)には「ストロベリーフィールド」という種類があり、更に「ラズベリーフィールド」「サクラ」「グリム」など、ネーミングも非常にロマンチックです。

ただしこのお花、実はお花と見ているのものは苞(ほう)であって、本当のお花はその中に見える小さい黄色い部分です。

ブルースター(オキシペタルム)

更にみなさんにおすすめしたいお花はブルースター(オキシペタルム)です。とてもロマンチックで可愛らしいお花ですが、ブルースター(オキシペタルム)には『幸福な愛』『信じあうこころ』という花言葉があります。

とにかくやわらかい感じがとても素敵なお花です。

キキョウ

更に、キキョウというのはどうでしょうか。キキョウは比較してみなさんにも馴染みのあるお花でしょう。

昔から日本人に愛されているお花です。

キキョウには、『永遠の愛』という花言葉があります。

この花言葉にはこんなエピソードがあります。ずっと徴兵された夫を待ち続けた妻が、夫が帰ってくるから宴の用意をしていたと言います。

しかし、夫は、そんな妻を他の男性と結婚したのだと勘違いをしてしまったということなのです。

妻は、自分自身の潔白を証明するために、自害をします。

その後夫は、真実を知ることになります。

そして、夫もその後、妻の後を追うことに……。

ここにまさに永遠の愛が存在しているということです。

永遠の愛というよりは、不幸な愛という感じもありますが、この愛の深さも、キキョウのイメージから作られたのかもしれないですよね。

次に紹介するのはスズランです。スズランはイギリスのロイヤルウエディングでも定番のお花です。

スズラン

ヨーロッパでは、 5月1日がスズランの日と言われているようですね。

日本でもそのような時期に、一杯お花やさんにスズランが並んでいたりします。

スズランには、 『純愛』という花言葉があります。

手の込んだことしなくても、スズランだけキュッと束ねて小さいブーケというのがいいのではないでしょうか。

いかがでしょうか。お花やさんには、もっといろいろなお花と花言葉が。

楽しみながらチェックしてみましょう。